A/D(アナログセンサーデータ)同時集録可能な
   高速度カメラ - Redlake Motion Pro-X (2008.01.10更新)(2009.07.04追記) 

 
 
このコンテンツは、Macintosh G4 Dual1GHzで制作しています。
企画・制作: アンフィ(有)
機材協力: IDTジャパン(株) モーションイメージング部
〒135-0066  東京都江東区深川2-8-19 サクライビル1F
電話:03-5639-2773 
http://www.idt-japan.co.jp/ 
このコンテンツは、Adove GoLive6.0で制作しています
 
 

 
 
 
■ 高速度カメラとタイミングパルスジェネレータ、A/D装置を使う。
 
 高速度カメラMotion Pro-Xには、画像と圧力センサーからのアナログデータなどを同期して集録できる装置(Motion Pro-X Data Acquisition)があります。本装置の外観を以下に示します。大きさはノートパソコン程度の巾で、これに16系統のアナログ信号(±10V)を入力して高速度カメラの画像タイミングと同期してアナログデータを集録します。
 
【アナログ信号の入力仕様】
・入力チャンネル: 16シングルエンドチャンネル(各チャンネルグランドが共通です。)
・電圧: ±10V(±1.25V、±2.5V、±5V、±10Vの選択可能(微弱な電圧であれば低い電圧設定の方が分解能が向上します。)
・入力端子: BNC(一般的な高周波信号を扱うコネクタです。)
・サンプリングレート: 500kHz max. (入力が2チャンネルになるとサンプリングレートは半分になり、4チャンネルではそのまた半分になります。)
・分解能: 16ビット(設定電圧に対して16ビット=65,000階調でデジタルサンプリングします。)
・操作設定: USB2.0を介してパソコン(Windows2000/XP、もしくはマッキントッシュ)より操作します。
       操作ソフトウェアは標準装備ですのですぐにご利用できます。
・データファイル: 取得したデータは、USB2.0を介してパソコンに転送され保存されます。
 
 操作は、ノートパソコン(Windows XP もしくはマッキントッシュ)を使ってUSB2.0経由で専用の操作ソフトウェアから各種の設定を行います。もちろん、高速度カメラの操作ソフトウェア(MotionPro X Studio)からも操作が可能です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 右図は、パソコン上の操作画面。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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