マックで操作できる高速度カメラ - Redlake Motion Pro-X (2008.01.10更新)(2009.07.04追記) 

 
 
このコンテンツは、Macintosh G4 Dual1GHzで制作しています。
企画・制作: アンフィ(有)
機材協力: IDTジャパン(株) モーションイメージング部
〒135-0066  東京都江東区深川2-8-19 サクライビル1F
電話:03-5639-2773 
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このコンテンツは、Adove GoLive6.0で制作しています
 
 

 
 
 
■ ユニークな高速度カメラ - Macで高速度カメラを操作する
 Redlake社の高速度カメラMotion Pro-Xは、ユニークなパソコンであるマッキントッシュ(Macintosh)を使ってカメラを操作して撮影ができる数少ないハイスピードカメラです。
マッキントッシュは、操作がとても簡単なパソコンです。そのパソコンと、これもまた操作が簡単な高速度カメラを組み合わせれば、ストレスなく、楽しく簡単に高速度撮影が行えます。
 
 
上の写真は、マッキントッシュPowerBookG4に接続した高速度カメラMotionProです。USB2.0を装備したマックであれば、付属の操作ソフトウェア(MotionX Studio)を起動させてカメラを操作でき、高速撮影した画像を取り込むことができます。
 
 
下の画面は、MotionX Studioという操作ソフトウェアの画面です。
画面構成は、WindowsのMotionX Studio操作画面と同じです。
 
  
 取り扱える画像は、上のメニューにも示している如く、
TIFF
・BMP
・PNG
・連番TIFF
・連番RAW
・連番圧縮ファイル
・QuickTime
・MPEGファイル
が扱えます。
クイックタイムは、マックならではの動画ファイルで、圧縮を使えばMPEGでの圧縮ができ、圧縮率の高い保存が可能となります。
 
 
■ iPod
 マッキントッシュとiPodを有機的に接続すると、iPodをビュアとして使うことができます。iPodは、アップル社が音楽再生用に開発した携帯ミュージック機器で、全世界の多くの人に愛用されています。最近の自動車のオーディオ機器にもiPod接続端子が付けられるようになりました。最近のiPodは、ミュージックのみならず、映画などのビデオファイルも保存して見ることができます。iPodには30GB、もしくは60GBのハードディスクが内蔵されているので、画像ファイルのような大容量データも保存して手軽に見ることができるのです。
 MotionPro Xを操作するマッキントッシュ上のソフトウェア、MotionX Studioは、マッキントッシュにiPodが接続されていると、これを自動的に検知してカメラ画像をiPodに送ることができます。
 iPodは、データの検索や再生が簡単に行えるので、いろいろな所に持ち歩いて、グループ討議などにパソコンを立ち上げず気軽に使うことができます。iPodにはビデオ信号オプションが付けられるので、通常のテレビに接続して見ることもできます。
 
 
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