本製品は、オシロスコープなどの高級な電子計測機器を使わずに、簡単に電気信号のチェックを行うことができるものです。また、カメラ撮影時のタイミングマーク記録も可能な製品です。
- 本製品は、デジタル信号を発生する出力部に直接接続することにより、LED発光で出力信号確認を視認することができます。
- 本装置には保護抵抗が入っていますので、乾電池に直接つないでも、12Vのバッテリに接続しても過電流による焼損を防ぐことができます。TTL信号、CMOS信号のような出力電流が低いものでも発光を視認することができ、1us程度のパルス発光でも十分に確認することができます。ただし10Hz以上の周波数の高い信号をLEDに通すと連続光源として視認されます。
- 本装置は高輝度LEDを採用していますので、1us程度のTTL信号にこのタイミングLEDを接続して高速度カメラで撮影しても発光をとらえることができます。高輝度LEDの採用は、少ない電流でも高輝度発光ができるため、通常のデジタル出力信号に直接接続しても発光します。このことは、カメラで撮影するエリアのすみにこのLEDを配置して、外部からの信号で発光させればタイミングマーカとして使うことができます。
- この他、周期的に発生する現象に発信器からの信号でLEDを発光させて現象を静止させて見ることができます。照射エリアは多く取れませんが簡単なストロボスコープとして使用できます。
- 【仕様】
- ・発光ダイオード: 赤色 3000 mCdタイプ
- ・体裁: BNCケーブル、 0.9m長
- ・保護抵抗:330Ω
- ・許容電圧:2V〜12V
- ・視認発光時間: 約1us〜
- ・応用例: タイミング信号のチェック(トリガ信号、カメラ同期信号)。
- カメラタイミング撮影用マーカ。
- 発信器と組み合わせて微小部位へのタイミング発光装置(インクジェット液滴の観察)。
- 価格:\8,500
T-BNC S-BNC - 【オプション】
- ・BNCケーブル : 1m長 1200円
- 1.5m長 1400円
- 3m長 1600円
- 5m長 1900円
- ・T-BNC: Tの字型をしたBNC接続ジョイント 600円
- ・S-BNC: BNCケーブルを延長するジョイント 400円
- ・白色LEDタイミングLED: モデル TL-W09 9500円
- ・青色LEDタイミングLED: モデルTL-B09 9500円
- 【応用説明図】
- 2つのタイミングLEDをT-BNCで接続して、同期発光応用に使用したもの。
- 2台のカメラを用いて2方向から撮影する場合に、同時刻のタイミング発光を必要としたためこれを用いた。
- 発光信号は、通常のTTLトリガ信号を用いた。
(モデルFC-RS) (2005.05.15記)
- ニコン製のNikkorレンズをCマウントカメラに装着するためのレンズマウント変換アダプタです。非常に堅牢に設計製作されていますので、2000g以上の重いズームレンズや、特殊光学系などを組み上げるときに威力を発揮します。
- Fマウント部、Cマウント部の材質にステンレスを使っています。
- Fマウント部は、専用のマウントバネを採用しているのでヘタリを極力抑えています。
- Nikkorレンズを装着したままレンズの鏡筒を回転させ、希望する位置で固定させることができます。従って、絞り目盛りやフォーカス目盛りを自由な位置に回転してセットすることが可能です。
- F-Cマウントアダプタのカタログは、右の写真をクリックするか、下の案内をクリックして下さい。
価格:\68,000
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