
王子は、その昔、江戸時代に徳川吉宗が飛鳥山の地に桜を植え、江戸庶民が桜見物をする一日コースとしてにぎわった所だそうです。
江戸落語でも「王子のきつね」というのがあります。江戸城下から見れば王子は辺境の地で、中山道、日光街道の通り道という感じです。
明治時代になって、財閥の創始者の一人である渋沢栄一氏がこの地に製紙工場の地盤を築きました。王子製紙、十条製紙などは界隈の地名から名付けられたものです。今は、公害問題もあってこれらの工場は富士や北海道に移転しています。
大蔵省印刷局は、王子駅前と滝野川に工場があり、切手、印紙、紙幣を作っています。周りには、「紙の博物館」、「旧古河庭園」、「渋沢栄一博物館」などがあります。
「紙の街」それが王子です。
1982年5月に家庭を設け、2男に恵まれました。
- 「彼は、一体何がしたくてアップルに戻ってきたのだろう?」
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最初に購入した Macintosh LCIII (1993年)
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- マックは、購入の最初からアップルトーク、イーサネットが装備されています。
- 事務所などでマック仲間が増えると即座にネットワークを組んで仲間入りをさせ情報を分かち合います。
- マックのネットワークにはネットワークの管理者がいません。
- 従って誰か彼かが助け合って社内LANが出来上がっています。
- 社内にはWindowsのLANも走っていますが、これは管理者が必要です。社外秘の情報も多く気軽には扱えません。社内LANにはWindowsNTのサーバーがあって、そこにマックがイーサネットを通じてアクセスできる領域が確保されています。ここがWindowsとマックの交差点でデータの相互乗り入れを行っています。
- マックユーザのほうがドキュメントを制作する能力が高い人が多いので、文書フォーマットなどはマックから作られるケースが多く、相互乗り入れできるクラリスインパクト、ファイルメーカPro、Excel、Word、Photoshop、PowerPointなどを我々ネットワークの標準アプリケーションとして使っています。
- 1998年10月にマック用のOffice98が出てからは、かなり相互乗り入れが楽になりました。ファイルメーカProは完全に互換性が取れいて、どちらの機種でも同時に同じファイルを開いて更新できる優れものです。
- マックのGUIは、完全に仮想世界です。実際のものではなくバーチャルな環境を私たちに提供してくれます。
- マックの中に机があり、ゴミ箱があり資料フォルダーがあります。
- それを専門用語でメタファーと言うのだそうですが、そのメタファーの構築がマックではWindowsに比べ一日の長があります。(2004年5月の時点でもまだマックの方がデスクトップの画面がきれいですし、MacOSXのドックの使い勝手ははなかなか見事です。)子供の「ままごと」やテレビのドラマと一緒で、約束の中で遊ぶ場合には、できるだけ現実に即することが大事です。
- これは、アラン・ケイがゼロックスのパロアルト研究所にいた時からアップルでマックを開発するに至るまで提唱してきた一番大事なことです。それが「使いやすさ」につながるからです。
- Windowsは、コンピュータの中にコンピュータがあり不自然です。気にしない人は全く気にならないでしょうが、作品を美しく仕上げる人たちが多いマックユーザにはこれをとても気にします。
- 女性はそういったフィーリングがとても強いので、創作意欲の強い女性社員に二つのタイプのコンピュータを見せれば間違いなく Macintosh を選ぶことでしょう。
(2004年時点)
- ■ ドックの説明
- マックの画面下に配置されているドックに日頃よく使うアプリケーションをドラッグすると、アイコン表示のエイリアス(Windowsではショートカットと言う)が格納されます。
- 私は、上に示したように、これだけのアプリケーションをドックに格納しています。
- カーソルをドックにもっていくと、ドックに格納されたアプリケーションのアイコンが現れ、起動したいアプリケーションが大きく飛び出します。
- アイコンの下に▲で表示されているアプリケーションは、すでに起動していることを示します。
- 右から4番目のアイコンは、Fetchと呼ばれるホームページをサーバーにアップするためのソフトウェアで、犬のアイコンです。
- このアイコンはドックの中でジャンプしている(右図)。
- ジャンプしているのは、このアプリケーションがユーザになんらかの操作を促しているためで、アプリケーションが操作の途中であるか、なんらかの注意を促すサインです。
- メールソフトのアイコンがジャンプしていればメールが受信されたことを示します。
- ドックは、通常は隠されていて、カーソルを持って行くと現れます。
- ドック機能は、デスクトップがスッキリしてとても使いやすいです。(2004.06追記)
- マックは、Windowsで作ったデータを読むことができます。しかし、WindowsはMacのデータを読んでくれません。
- MOメディアではDMCP12(DMCP13)というアプリケーションにお世話になればWindowsの230MBメディアを読み書きできます。
- (このソフトは、MOの衰退とともに、2006年では意味をなさなくなりました。)
- マックは、OS8.5から標準で「PC Exchange」の機能の中に、DOS/VフォーマットしたMOも読み込めるようになりました。
- (これは、1998年までの話です。以降は、WindowsのCD、MOなどほとんどのメディアがMac OSXで読み込めるようになりました。また、ネットワークでもWindowsのワークグループに入っていけます。ただ、Windows98では、ファイル名が文字化けを起こします。2003.07記)
- 画像ファイルも、「GraphicConverter」と言うソフトを使えばストレスなく、かつ一気にWindowsで作った画像を変換表示してくれます。
- GraphicConverterは、ドイツ人Lemke氏の開発による画像変換ソフトウェア(シェアウェア)ですが、このソフトの充実ぶりには驚かされます。2007年1月現在のソフトはバージョン5.9.4で、100種類以上の画像フォーマットを開くことができます。
- (2012年3月の時点では、バージョン7.6.2)
- この画像アーカイブソフトウェアは、KodakのPhotoCDは取るに足らず、最近出回っている各種デジカメの画像フォーマットに対応して苦もなくファイルを見ることができます。
- 一連の画像(たとえば100枚程度の画像)ファイルを一気に希望する画像フォーマットに変換したり、ファイルの中の画像を一覧表示したり、スライドで見せてくれたり、レタッチできたり、これが¥4,000かというぐらいの優れものです。
- Windowsにはこれほどの優れた画像オープナー・コンバータはないのではないかしら。ちなみにこのGraphicConverterは数々のソフトウェア賞を受賞しています。
- CADは、最近(2004年5年)VectorWorks10.5を購入しました。昔から、「MiniCAD」を使っていてその操作性に惚れ込んで、今回やっと購入できました。以前(1990年当時)は、DOSの「AutoCAD」を使用していましたが、マックの「MiniCAD」に出会ってそのすばらしさを知ってからこれの虜になっています。VectorWorks(MiniCAD)は、DXFファイルも読み込むことができるので、AutoCADで作ったファイルも読み込んで使っています。AutoCADのDXFファイルは業界標準で、これはDOSの時代にこのCADしかなかったために、デファクトスタンダード(業界標準)になったものです。
- VectorWorksは、Windows版もリリースされViewerソフトも出ているので、これをWindowsに入れておけば、マックで作ったVectorWorksの図面データをWindowsで見ることができます。AutoCADの欠点は、フォントの扱いが遅れていて文字を打ちにくい、表現しにくい、線巾が自由に変えられない、ハッチング処理が洗練されていない、などです。(最近のAutoCADは改善されているのでしょうがそのへんの事情はよくわかりません。)
- 「Photoshop」、「Illustrator」など出版・広告会社で定番の版下ソフトもMac・Windowsの両方がリリースされています。ただ、フィルターのライブラリやフォント、出力プラグインなどは圧倒的にMacの方が充実しているため、出版関係ではWindowsが前面に出て使用されることははあまりないようです。
- また、プリンタに出力をするとき、 Macintosh では「プレビュー」という機能がありプリンタに出力する前にモニタ画面で出力する内容を事前に確認できるのですが、Windowsにはそれがありません。とんでもない印刷を多量に延々としてしまう失敗をWindowsで何回かしたことがあります。マックはその点画像機能が発達しているなと思いました。(2000.12)
- インターネットホームページを作る人たちもマックを使う人が多いようです。ホームページを扱う広告業者は、「Windowsは、絵柄やレイアウトのチェックに使う程度」と言っています。
- 五十嵐進さんの書いておられる『これから始めるCAD - MiniCad6操作術』の本の中にAutoCADについてこんなくだりがあります。
- 「IBM/PCで成功をおさめたAutoCADは、80年代後半には Macintosh にも移植されプラットフォームを股にかけてCADの王者たらんとその地位を誇示するはずだったのだが、その思惑は期待通りには行かなかった。結局、オートデスク社はAutoCADを Macintosh 市場から撤退させることになるのだが、敗因の大きな理由が、AutoCADが「オブジェクト指向(Object Oriented)」でなかったことだ。 Macintosh の多くのアプリケーションソフトがそうであるように、AutoCADの操作は全く逆である。
- 結局のところ、Macユーザーが選択したCADは業界標準のCADではなく、デザイナーにとって使いやすい「オブジェクト指向」のCADだった。」
- 2000年の話です。
- マックは、システム性に優れています。コンピュータを買った後からでもプリンタやDVDやハードディスクなどを追加購入しても簡単に接続できます。DOS/Vですとなかなかそうは行きません。コンピュータに詳しくない人なら一旦システムを組み上げて購入したら、システムアップはしない方が無難です。最近はコンピュータが安くなっていますから、新しいことをやりたければ全部新しいのにした方が信頼できますし安価にできます。DOS/Vは、それほど安くなっています。しかし、その反面、DOS/Vはいろいろな会社が持ち寄ってできあがっているコンピュータですから、ややもすると一貫性がなく責任の所在がはっきりしません。
- パソコンは、OSであるマイクロソフトのWindowsがもっとも影響力があって、次にCPUの開発であるインテルが影響力を持っています。そしてBIOS(CPUとの橋渡しをするチップ)の開発を行ってるIBM、コンパック、Phoenixなどが重要な位置を占めています。これらが規格を作りながらパソコンのシステムを作り上げています。
- 方やマックは、OSからロジックボードからBIOSまですべてアップルが責任持って開発しています。従って、システムの統一性から見てもDOS/Vとは隔世の感を持ちます。
- WindowsもWindwos98になって周辺機器への接続がかなり容易になってきました。Windows95ですと慎重に機器の接続をしなければならなかったのですが、Windows98ではプラグアンドプレーが充実し、割り込みアドレスも自動割り振りとなって安心して機器のインストールができるようになりました。USBケーブルではシステム電源を落とさなくて機器を抜き差しできます。
- しかしWindowsではあまりにも機種が多いため周辺機器のサプライヤーが全ての機器の接続チェックをしているわけではないのでインストールには若干の緊張を伴います。(2000.12)
- ソフトのインストールに関しては、インストールのしやすさでマックの右に出るものはありません。WindowsXPでやっとインストールもしやすくなったとはいえ、それでもインストールにはずいぶんと気を使います。デバイスマネージャで接続する機器が受け付けられたどうか見なくてはなりませんし、認識していない場合には再度インストールを慎重にし直さなければなりません。私は、家族の者や親戚のもの、友人のもの、仕事上でパソコンを組み上げる時に何度となくWindowsXPでのソフトインストールをやらされますが、その都度、「Windowsは、なんでこんなに面倒なのだろう」と心で呟いてしまいます。Macにはその手の煩わしさがないのです。MacOSXになってさらに使いやすくなった感じを受けます。
- マックの魅力に、フォントの多様さと美しさがあげられます。マックは標準フォントに「OSAKA」を使用していますが、この字体は柔らかみがあって、品があり表現が豊かです。Windowsには、マックのOSAKAに匹敵するフォントがありません。MSゴシックがこれに相当しますが、この字体で表現されたインターネットのWebサイト画面はとてもゴツゴツして見にくいものです。
- わたしは、このホームページをマックで作っていますが、これを会社などでDOS/Vコンピュータで見ると字体に品がなくて寂しい思いをします。DOS/Vにも、マックのOsakaフォントに相当するフォントを標準装備してもらえないんでしょうか、と思ってしまいます。(1999.6)
- 結局のところ、オフィス用(会社の事務用)に供給されるWindowsは、あまりフォントにはこだわらないのではないかと考えています(ものによっては音の出ないDOS/Vマシンがあるのですから)。
- Windowsのマーケットシェアは大きいので、フォントなども別に買い求めればちゃんとあると思うのですが私の周りにはそうしたフォントを入れている人はほとんどいません。Windowsというのはそういうもんなんだなっていう感じを抱いています。(2001.02記)
- 2008年の現在になっても、Windowsのフォントはあまり芳しくありません。インターネットがきれいに見られない。これは結構つらいものです。(2008.05記)
- 1998年の話です。
- Windows95を使用している私の友人が、ハードディスクの中身のバックアップをすべて一つのMOに取っているのを見てびっくりしたことがあります。マックでは一つのハードディスクをパーテションで区切り、それぞれにシステムを入れたり、外付けのハードディスクやCD-ROMに別システムを置いて不具合が合ったときシステムを交代して立ち上げることができるのに、Windowsではそれができないらしいのです。
- マックでは、不具合が起きるのは、必ず‘何か’をシステムフォルダに入れた時か、新しいアプリケーションを立ち上げた時です。その場合には、システムフォルダの中の「コントロールパネル」、「拡張機能」、「初期設定」フォルダの中の心当たりある項目を別フォルダに移すか捨ててやれば、ほとんどの場合これで復元することができます。Windowsだとこれがなかなか難しいらしいのです。Windowsでは、アプリケーションを構築するファイルがバラバラに格納され、ユーザから把握するのが難しいというのです。一般のユーザがWindowsのシステムまで立ち入らず、コンピュータにお任せで使っているのが納得できる症例です。それだけシステムの中身が難しいのでしょう。
- これは、Windwos(DOS/V)の成り立ちを見れば明らかです。 Macintosh がアップルがハードとソフトウェア両方を責任もって設計・製造しているのに対し、DOS/V機は、総責任者が不在なのです。OSはマイクロソフトが作ります。CPUはインテルかAMD、ロジックボードはコンパックかDell、はたまたコンピュータメーカが作ります。PCIボードは、スロットはあるけれどもアドレスなどの細かい取り決めはシステムの方で把握し切れていないので、ボードを追加挿入するたびにボード間で通信がぶつからないかを心配しなくてはなりません(これはWindows95までの話、Windows98では自動割り当てで随分楽になった 2000.12)。
- マックでその人それぞれの個性が出せるのは、比較的簡単にシステムフォルダの中身をいじることができるからです。反面、システムまで立ち入ることができるので「爆弾」も出やすくなります。マックがフリーズしたとき「爆弾」マークが出るのは一般マーケットを考えた場合適切なアイコンでは無いと思います。実際は、「何か新しいものを入れたね。これだとおなか壊してしまう」みたいな軽いジョークで流した方が、マックは壊れやすいという風評を1/10程度に抑えられたと思います。
- Windowsユーザで、自身のデータをこまめにバックアップをしているユーザはどれくらいいるのでしょう?最近、インターネットによるウィルスの被害が多く出てきているため、Nortonなどのアンチウィルスを購入される人が増えてきてはいるものの、システムの管理やデータのバックアップをこまめに取る人は稀なような気がします。それだけ、パソコンに疎い人たちがこぞってWindowsを使いだした証なのです。が、どうして、難しいWindowsを選ぶのでしょう。ほんとに奇妙なことです。日本人の寄らば大樹の影的な発想で、みんなが使っているから買う人が多いのです。実際の運用は結構大変なのですけど(2004.06)。
- 2005年4月に発表されたMacOSX ver.10.4(通称Tiger)に強力な検索機能がつきました。ハードディスクに保存した文書の内容やファイル名をたちどころに検索して表示してくれる機能です。この機能はスポットライト(SpotLight)と呼ばれているもので、アップルが昔から暖めていたシステムの機能の一つです。この機能は、MacOS8までにSharlock(シャーロック)という機能で提供されていたものと同じアイデアのものですが、これはそれほど強力な機能ではありませんでした。SpotLightは、とても洗練されていて、検索を実行する待ち時間がほとんどなく、検索したい単語を入れる端から候補のファイルが表示されていきます。これはiPodで有名になっている音楽管理ソフトiTunesを操作されたことのある人には理解が早いと思いますが、iTunesで聞きたい音楽を検索すると瞬時に検索結果が現れるのと同じ感覚です。とにかく速い。WindowsXPにも検索機能があって、ファンキーな犬が出てきて検索を始めます。しかし、あれはとても遅い。10分など平気でかかってしまう。あの犬を見るのも嫌になるほど、もたもたと検索を行います。だから、ほとんどの人はWindows で検索をかけることをしてないと思います。
- スポットライトは、この点出色の出来です。ファイルの中の文字列を検索できるのは、WordなどのOffice系ファイルとPDFファイル、HTMLファイル(インターネットファイル)、テキストファイル、システムがサポートするメールファイル、アドレスファイルに限られていて、イラストレータファイルやCADファイルの中身は検索できません。
- Windows では、Google検索というのがありこれは結構迅速な検索を行うようです。ただ、この検索サービスは、なぜかインターネットをつなげていないと機能しません。自分のパソコンの中身を調べるだけなのに、なぜインターネットをつなげなければならないのか、意味がわかりません。ひょっとして、パソコンの中身をすべてGoogleが吸い上げている?? などという妄想が広がります。(2010.11)
- この項を見られた人は、
- 「安藤さんはずんぶん偏見をもって書いておられるな。現実はWindowsが90%以上(1999.4現在の日本のシェアは82%)のシェアを持っていて、Macなんて2割程度じゃないか。この数字の事実はしっかり認識する必要があるのではないか」、
- とご指摘されるかもしれません。確かにその通りで、勤め先でもWindowsマシンが有象無象にごろごろころがっています。
- かくいう私も、会社ではWindowsを使っているのです(ただし、慣れていないためおっかなびっくりですが)。
- Windowsにしかできない画像処理ソフトウェア(欧米のソフトウェアはWindowsが圧倒的)などではWindowsで画像を処理します。
- 私個人の世界では、Macが圧倒的に使いやすいので、WindowsのデータをCDかネットワークでMacに送ってマックでより細かな仕上げをします。
- 使う相手がWindowsで、データをWindows用にしなければならない場合、再びWindowsに戻すような使い方をしています。
- 「Windowsは会社が買い、Macは個人が買う」
- これほど両者を端的に言い当てた言葉はありません。
- 事業所でイントラネットを整備するとき一度に数百台のPCの発注があると言います。
- マックは残念ながら広告関連の事務所などの小規模注文が多いから数台から十数台が精一杯です。それと個人。
- Macを身銭を切って血道を上げて遊ぶ。そんなMacユーザと、会社の与えられたWindowsでシステムを壊さないようにおっかなびっくり使うユーザでは、コンピュータを視る支点も力点も違います。
- 当然結果も推してしるべしでしょう。
- 稼働率、使用率から言えばかなりマックは使用されているのではないでしょうか。
- ただ、これはWindows陣営の正しい判断だと思うのですが、Windowsはマーケットの育て方が上手かった。
- MS-DOSからの資産やお客を大事にしました。
- 反面Macは、マーケットを甘く見て増上慢でした。
- Macの操作環境のすばらしさ過大評価し、Windows3.1(Windows95)を過小評価しました。
- 仲間を増やさずMacブランドに固執し、何よりも高価だった。
- 高価であることでブランドを維持しようとした風も見えました。
- ちょうどヤマハがピアノでブランドに固執し、SEIKOも時計でブランドに固執したように(結局どちらもCASIOの低価格路線にしてやられた)。
- この視点から今でもMacを嫌うDOS/Vユーザがいます。 (1999.04記)
- DOS/Vの世界は持ち寄り所帯で全ての規格は標準化を進める機関で取り決めがなされます。
- 従ってすべての構成品がモジュールとして販売されていて、興味あるユーザーは個別にこれらを買い求めて自分のPCを作り上げてしまいます。
- マザーボードという基板を買って、それに自分の希望するCPUを乗っけて、それに附属する周辺装置(CD、DVD、HDD、PCIボード)を結線して最後に箱(エンクロージャー)に入れ込んで出来上がり。自分で作ると部品部品を都度入れ替えて好きなマシンに仕上げられます。
- 残念ながらマックはこうしたことは不可能です。
- 本体内部を、つまりCPUを入れ替えたり、BIOSを入れ替えたりなどと言うことはできないのです。
- マシンを安く仕入れる、作り上げるという観点からはDOS/Vの方がオープンであると言えなくもありません。
- マシンの信頼性は別問題として。(2001.02)
- Windows98が登場した頃のお話です。
- ハードウェアもOSもすべて純血を守り通していたマックは、価格の割高感もあってシェアのじり貧にあえいできました。
- 1997年、アップルの創始者スティーブ・ジョブズが返って来るや、ドラスティックな改革を実行し、赤字続きだった同社を黒字に転換させてしまいました。
- 主な、改革は以下の通りです。
- 1. マイクロソフトと株式資本での合意に達し、
- マイクロソフトのアプリケーションソフトの互換を始めた。
- 2. DOS/Vで使われている周辺機器の採用に踏み切った。
- (PCIボード、IDEのハードディスクドライブ、ATI RAGE画像表示ボードなど)
- 3. 売れる機種に絞って経営状態を向上させた(G3マックの投入)。
- 4. デザイン、使い勝手に優れたiMac、iBookを登場させた。
- 彼が打ち出す方針は次々と当たり、1999年4月現在、6連続四半期黒字で、1999.4月の4半期では1億3500万ドルの利益が出たという経営が続いています。
- 特にiMacの爆発的人気は、1機種のコンピュータとしては過去最高の総出荷台数(827,000台)を記録し、米国でのシェアを12.5%まで引き上げています。
- この成功が今後のアップルの方針を興味深くさせています。
- 問題点も無いわけではありません。
- 5. 画像表示が遅い - 競争の激しいDOS/V機では
- 次々に高性能な画像ボードが開発されている。
- 6. 高速バスの採用が遅れている - DOS/VはPCIバスから次なる
- 新しい高速バスの採用を進めているのにマックはPCI対応のまま。
- などです。
- しかし、総じてマックは買いです。
- 1日中(DOS/VやらNTマシン)コンピュータの仕事をしている人が家に帰って憩いを求めるようにマッキントッシュを使っているという話をよく聞きます。
- 24時間仕事をするデザイナーは勿論マックにどっぷり。
- かくいう私も24時間に近いくらいマックに向かっています。
- Windowsだったら・・・、どうでしょうか?
- 要するに使いやすい、仕事がはかどる、自分のイメージあった作品ができやすい。
- これがマックを捨てきれない大きな要因だと思います。(1999.04)
- 東京大学は、これまで学生、教職員が共用で使うパソコンとしてネットワーク上のサーバーからOSイメージをブートするLinuxマシンを使ってきた。この方式だとパソコン用の特定アプリケーションを使う場合、それ専用のパソコンを用意しなければならなかった。
- Mac OS Xを使うと、こうした問題の大半が解決することが分かった。MacのOSXをNetBootさせて、MS-Officeなどのオフィスアプリケーション使用可能となる。さらに、Windows Terminal Serverを使ってWindowsのアプリケーションも利用可能。コスト効率を考えると効果的な選択となる。
- 東京大学は、キャンパスが本郷、駒場、柏と距離的に離れていて、ここで非常にたくさんのユーザーが利用する。このネットワークを管理するのは、数人のチームであるため、日常でトラブルがなく、安定した稼働が必要条件となる。UNIXの堅牢性、JavaやCの学習環境からMacを検討すると、MacのOSXは、BSDをベースにしたUNIXであり、ネットワーク環境には申し分ない性能を持っている。また、大学で必要な開発環境もほとんど装備されている。例えば、UNIX、GCC、Javaの開発環境が直接利用できる。
- 東京大学に納入するiMacは、PC内のハードディスクから立ち上げずに、NetBootで立ち上がるようになっている。ハードウエアトラブルの対応を考慮したもの。このシステムを採用することにより、万一ハードウエアのトラブルに見舞われても、ハードウェアを取り換えるだけで元のように使用可能。内蔵ハードディスクから立ち上げるシステムだと、ハードウェアを取り換えた後、環境設定を再度行わなくてはならず大変は労力がかかる。システムはサーバが管理するため、ユーザーがどこの端末からログインしても、自分の環境をデスクトップに呼び出せることが可能。NetBootは、仮に学生が自分のパソコンを学校に持って来て、ネットワークにつないでも授業環境ができ上がる。 NetBootをノートパソコンも含めてOS標準の機能としてしっかり保証しているデスクトップPCはMac以外にはない。1149 台をブートするというプロジェクトは世界にも例がないとのこと。マックのOSXではそれができる。
- MacからWidowsターミナルサーバーにアクセスしてWindowsソフトが使える環境を用意。その理由は、統計処理用のソフトウエア「SAS」を使うため。SASはMac OS X用がないため、Windowsターミナルサーバー経由で使用。
- 東京大学の事例が成功すると、他の研究組織にも大きな影響が出てくると期待される。UNIX、Linuxをベースに情報科学教育を進めている所(NeXTを導入していた大阪大学など)は注目していると予想される。小さな組織では、一人の管理者がすべてのネットワークコンピュータを管理しなければならない状況にある。MacのOSXでは、管理体制が簡便化できるメリットがある。NetBootを持たないネットワークシステムでは管理がとても大変。初等、中等教育の現場では、システムフォルダをごみ箱に捨てる児童、生徒が必ずいる。そうなってもNetBootがちゃんと機能していれば復旧になんら問題がない。
- 小遣いをはたいてMacintosh LCIIIを購入しました。
- このマッキントッシュは、
- CPUが、モトローラの68030@25MHzで、
- 4MBのRAM、80MBのHDDを装備し、
- System7.1で動きました。
- カテナで購入しました。
- 幼い長男(当時、小学校5年)が喜んで、二人で15枚もあるフロッピーを入れ入れしてシステムを立ち上げました。彼は、キッドピクスがお気に入りで、誰に教わるともなく絵を描きスライドショーにしてそれに音声を入れて紙芝居を作っていました。
- しかし、4MBのRAMはシステムを立ち上げるだけで精一杯で、仮想ディスクをONにしてもアプリケーションが開いている間中ハードディスクがうなりっぱなしでした。
- RAMメモリが大事なことを勉強しました。
- 購入した1ヶ月後に、秋葉原のディスカウントショップ「ステップ」で8MBのメモリを¥30,000で購入しました。12MBのRAMになったLCIIIはストレスなく動くようになりました。
- 80MBのHDはすぐパンク状態になり、HDDを物色していたとき、六本木「ステップ」のオープン記念で「Quantumの240MBが¥40,000」の広告品を知り、行列を作って買いました。
- このハードディスクをパーティションで2つに分け120MBずつにして大事に使いました。
- 会社にMacを置く必要上、Color ClassicII(RAM8MB、HDD160MB)を購入しました。
- T-zone 秋葉原で¥109,000でした。
- 会社でNEC9801とTOSWORD、自宅でマックと分割して仕事をしていましたが、マックの方が効率が良いため会社にマックを置くことを決めました。
- 机に大きなマックを置くスペースがなかったことと、お金がなかったためにColor ClassicIIを買いました。
- RAMを買う金がなかったのでRAM Doublerを使いました。
- HDDも小容量だったので、AutoDoublerというソフトで見かけの容量を大きくして使用しました。
- これで、NEC9801とTOSWORDにサヨナラとなりました。
PowerBook Duo230 1994年12月- PowerBook Duo230を購入しました。六本木ステップで¥114,000を出して購入しました。
- 私が購入した初めてのノートパソコンでした。
- それまでパソコンの文書管理は、会社と自宅のコンピュータ内のデータをフロッピーに収録して往復していましたが、データ容量が大きくなり、往復に必要なフロッピーも3枚になりました。
- また、データベースのデータが1MBを超えるようになりフロッピーでは取り扱いが難しくなりました。
- 当時、230MB容量のMO(光磁気記録装置)が出始めていた時期で、ドライブ装置の価格が¥150,000前後、メディアが1枚¥5,000程度しました。
- CD-Rはまだこの時期一般的ではありませんでした。
- MO装置を2台購入することはできないので、モバイルができる軽いPowerBookを物色してDuoを買うことに決めました。
- このDuoを使って、会社のデータと自宅のデータを「Synchronize」というアプリケーションソフトで更新させ機動性を高めました。
- このDuoには、モデムが内蔵されていてFAX通信することができました。Niftyに加入してソフトをダウンロードしたり、出張先からFAXを送信したり、海外からFAXを送ったりしました。
- 【Duoの故障】
- Duoは、大きな病気を2回しています。
- 1回目は、保証期間中の1995年7月におきました。
- その症状は、ディスプレー画面が乱れてしまい、コントラスト・明るさ調整ができないもので、さらにキーボードがヘタる不具合でした。
- これは、購入した六本木Stepに持ち込んで無償で修理してもらいました。修理に1ヶ月かかりました。
- ちなみに、六本木Stepは翌月の8月に店をたたみ、翌年9月にはStep自体が倒産してしまいました。
- Duoは、2回目も同じ不具合が起こりました。
- 1997年5月米国出張を終え日本に帰り、イギリスに向かおうとしていた矢先でした。
- 実は、この不具合はDuo230の持病ともいえるもので、ディスプレーのフレキシブルケーブルがちょうど手でつかむ箇所に配線されているため、持ち運ぶ際に裏板がケーブルを圧迫して断線してしまうというものでした。
- この不具合は、何度も再発していて保証期間が過ぎた後は、自分で裏蓋を開けて配線し直したり、補強を行っていました。今度はこれに加え、明るさが調整不能になり真っ白な画面しか表示されなくなりました。
- 修理代¥60〜¥70,000を払うのが得策か新しいのを買うのが得策かを考え、製造中止直後で値段の下がったDuo2300Cを中古で買うことにしました。
- Duo230は、1994年12月から1997年6月まで使いました。2年半の寿命でした。
- Duo230の樹脂製のカバーは、薄くて剛性が弱くペラペラという感じでした。このパソコンは見るからに貧相で虚弱体質でした。
- Power Macintosh 6100/66を購入しました。アプリケーションがどんどん大きくなり非力な68KのCPUでは苦しい状況が出てきました。
- この年の夏休みに、秋葉原に日参しPower Macを物色して歩きました。
- 最終的に、LAOXザ・コンピュータMAC館でPower Macintosh 6100/66、16MBRAM、350MBHDDを¥190,000で購入しました。
- 1995年の夏休みは、PowerMacの立ち上げで暮れました。
- PowerMacの威力はすごく、アプリケーションや検索、ドキュメントのローミングを目の覚めるような速さで展開してくれました。
- お金がなかったので、モニタは13インチのモニタをそのまま使いました。
- 今まで使っていたLCIII本体は、行く先が決まらず休眠したままになっています。HDDとRAM、イーサネットを追加装備してサーバーとして使おうかとも考えています、が、投資がそこまで回っていません。
- Power Macintosh 6100/66は、1年半後の1997年2月に息子が使いはじめ、2000年8月までの間5年間使いました。
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Performa 5440
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- Performa5440を購入しました。ひょんなことから家庭内で特別予算が計上されて、コンピュータが買えるメドが立ちました。
- 会社で使っているColor ClassicIIをPowerMacにしたかったので、Color ClassicIIを会社のお嬢さんに使ってもらって(ワープロ代わりなら十分に使えるし、ネットワーク環境でも十分に頑張っている)、自宅のPower Macintosh 6100/66を会社に持っていき、自宅にはPerforma5440を設置しました。
- 購入先はビックカメラ池袋で、¥330,000でした。
- 16MBRAM、HD1.6GB/180/8XCD/TV/Expressモデム、2次キャッシュメモリと言う性能で、これに32MBRAMを追加仕しました。
- このコンピュータは、1997年2月から2003年2月までの6年間使いました。
- 前にも話したとおりDuo230が壊れたので、Macintosh Power Book 2300C(20MB RAM、1.1GB HDD、Modem)を購入しました。
- 秋葉原ソフマップの中古ショップで¥196,000でした。これですべてコンピュータをPowerPC化しました。
- このノートパソコンは、1997年6月から2000年2月まで使いました。2年8ヶ月使いました。
- 1998年は、G3マックの発売とiMacのブレークで明け暮れました。
- この間、何度か新しいMacを購入しようと秋葉原、池袋に足繁く足を運びましたが、新しい機種の購入には至りませんでした。
- その代わり、35mmフィルムスキャナー装置(OLYMPUS)を買ったり、会社のMac(6100/66)にメモリを増設したり(44MBから74M)、家のPerforma5440のメモリを増設(48MBから104MB)しました。
- 家のPerformaでインターネット(Netscape Navigator)を立ち上げ、ホームページソフト(クラリスホームページ3.0)を立ち上げ、Fetchでファイル転送すると、メモリがアップアップになりました。
- そこで64MBのDIMMメモリを¥18,000で購入しました。
- 会社もマックを公費で導入できる環境ができて、iMacを購入できました。
- そのお陰で別の人が使っていたUMAX社のマック互換機を使えることになりました。
- 333MHzのG3で動くiMacに比べて鈍いことは否めませんがSCSIのアクセサリーを持っている私には十分でした。
- このマシンは、PowerPC200MHzで動きOS8.6を積んでいます。
- 憧れの17インチモニタも確保できて作業スペース(モニタ上の)も拡がって快適になりました。
- 今まで使っていたPower Macintosh 6100/66は自宅に持って帰り、次男(中学2年)が使い始めました。
- 自宅のコンピュータ(Performa5440)、PowerBook Duo2300cのOSは、7.6.1のままでした。
- 理由は、このOSの方が軽くてCPUに負担をかけないことと、今まで使っているNowUtilitiesがOS7.6.1までのサポートで倒産してしまったので、アップバージョンできないためです。
- NowUtilitiesは、ActionFileに全ての機能を移したとアナウンスしていたので買い求めたのですが、結果は期待はずれでした。
- 【Now Utilities】
- ナウ・ユーティリティは、Macの画面表示のアプリケーションソフトウェアで、ファイル操作やアプリケーション表示を即座に簡単に行ってくれるものです。これに慣れると、このユーティリティソフトウェアがないと操作がとてもまどろっこしく感じてしまいます。当時としては秀逸なソフトウェアでした。
- NowUtilitiesに代わるOS8.6のメニューユーティリティとして、知り合いに紹介してもらった「BeHierarchic3.1J3」を入れて試験運用を始めました。使い勝手も徐々になれ、これなら家のコンピュータにも使えるな、という感触を得ました。
- なぜ、私がメニューユーティリティに固執するかというと、マックでいろんなファイルを開いて作業をするときにお目当てのファイルを即座に開きたいという欲求があり、NowUtilities以外この欲求を満足してくれるものがなかったのです。
- OS8.6も標準でアップルメニューの階層化表示をしてくれるのですが、表示は名前だけでアイコン表示がなされませんでした。
- アイコンというのは非常に認識がしやすく、アイコンでメニュー表示されるのとされないのでは3倍くらいのアクセス時間が違ってきます。これを1日何十回となくやるわけですから、メニューユーティリティにこだわる理由がわかってもらえると思います。
- 「BeHierarchic3.1J3」は、アップルメニューのみを階層化アイコン表示するユーティリティです。NowUtilitesは、4箇所程度ボタンを設定でき、それぞれに階層化アイコン表示ができました。それに加え、独自にショートカットが作れ、アプリケーションの「ファイル」→「開く」では使用したファイルを表示してくれるという優れものでした。(1999.8)
- 2000年2月に待望のAction Utilitiesを入手しました。
- これは、Now Utilities の流れをくむユーティリティソフトウェアで、MacOS9まで対応したものです。
- PowerON社というところが開発してact2(アクト・ツー)という会社が販売しています。
- このユーティリティは、ほしいアプリケーションやデータファイルをメニューバーから快適にアクセスできるものです。
- メニューバーへの登録や削除も簡単にできるようになりました。
- これを使うようになって、BeHierarchicは使わなくなりました。(2000.04)
- こうしたユーティリティソフトウェアを使った画面表示機能は、マッキントッシュ自体のOSでどんどんよくなって、MacOSXが出てからはユーティリティソフトウェアを使わなくても同様以上の操作ができるようになりました。(2011.11.25)
- PowerBook2400c/240を友人から購入しました。
- 80MBRAM、2GBHDD、イーサネット、56Kbpsアナログモデムカードがついたもので、¥160,000で譲り受けました。
- PowerBookは、3代目です。
- それまで使っていたPowerBook Duo2300cのモデムが、昨年より全く機能しなくなり、修理を見積もってもらったところ¥60,000程度かかると言われました。
- Duoはアップルトークしかインターフェースがなく、イーサネット対応が強く望まれ、それに加えて外出先で電子メールがとれるノートブックが欲しかったのです。
- 買い換えるノートブックパソコンの条件は、現状のDuoの大きさと重さであること、そして、SCSIかイーサネット通信ができることでした。
- アップルからは、小型のPowerBookが出そうもないとわかった時点で、小型で人気のあるPowerBook2400cを中古で購入することにしました。
- 運良く、会社の友人がPowerBook2400cを譲っても良いと言ってくれたので譲り受けました。
- DocoMoの携帯を使って電子メールをするために、TDKのDP9628というPCカードを¥12,000で購入しました。
- これで、イーサネット環境、アナログモデム環境、携帯電話による電子メール環境が可能になりました。(2000.04)
- このノートパソコンは、2000年2月から2003年7月まで3年半使いました。(2011.11.25)
- Duo230の故障修理は、先に述べたとおりです。
- このほかにPowerMac6100は、電源故障を2回起こしています。
- 1回目は、1997年6月、私が長期出張中で会社を留守にして、部内の女子社員がデータをアップデートしてくれていたとき電源が入らなくなりました。
- 1年前にも甥のQuadraの電源も入らなくなり、電源部を¥30,000で交換したことがあります。
- 1994年頃のMacは、電源部が弱い欠点があるようでした。
- 修理は、通常は1ヶ月程度かかるものですが、私が懇意にしているNCR クイックガレージは在庫を豊富に持っていて、機材を持ち込めばその場で直してくれました。
- PowerMac6100の修理は、池袋のNCR(正確には大塚)にMacを持ち込み、30分程度で直してもらいました。
- 費用は¥33,000程度と記憶しています。
- 同時期に、PerformaのSCSIがつながらなくなりロジックボードの不良が起きました。
- これは1年以内だったため無料で交換してもらいました。修理は同じNCR池袋で行いました。
- 電源を修理したPowerMac6100は、2ヶ月後の9月に同じ電源部の故障を引き起こしました。
- これは3ヶ月以内だったので、無償再修理で即座に直してくれました。
- 結構な故障を起こしています。故障は無いに越したことはありませんが、人間の体と同じようにいつ何時起きるかわからないので、NCRさんの即日修理は、非常に助かった記憶があります。
- 1998年当時は、Duoを出張で持ち出さない限り、家庭と会社のデータ互換は、MO(光磁気ディスク)で行っていました。
- Duo2300C PowerBookは、Appletalkのシリアル回線しかないため、20MBに及ぶデータアップデートでは20-30分かかって作業性がわるかったのです。したがって、通常はよほどのことがない限り230MBのMO(光磁気ディスク)を使って、「Synchronize!」でアップデートしていました。
- メールデータ、住所データ、データベースなど一つ一つが2-4MBの容量になっているため、毎日20MB程度をアップデートしなければなりませんでした。
- Duo2300cは、1997.6月に中古を購入しました。
- それまで使っていたDuo230がディスプレー問題の持病を再発し、ヨーロッパ出張の激務に耐えられそうもなくなったため急きょ購入したものです。
- Duo230は、現役に戻ることもなく、隠居生活を送り、最後は廃棄しました。
- 1999年の暮れには、Duo2300cもモデムのトラブルに見舞われ、修理にかなりのコストがかかるとわかった時点で、イーサネット、携帯モデムカードをつけたPowerBook2400c/240に代えました。 (2000.06)
- 2000年6月にPerforma5440のCRT電源がぶっ飛びました。
- 半年前よりその兆候があり本体から時折バチッという異常なスパイク音が聞こえてそのたびに画面が消えていました。
- いずれ修理しなくては、と思いながら使い続け4月頃から頻繁(2時間に一回程度)おきるようになり、6月に最後のスパイク音を発してCRTの画面が消えました。
- 池袋のNCRクイックガレージに電話したところ電源交換、システムチェック等を含めて80,000円から90,000程度かかるだろうと言われました。
- ゆくゆくは新しいG3マックにしようと考えていたのでそこまでの投資はしたくないと思い、秋葉原へ出かけていきPerforma5440用の電源モジュールを探し歩きました。電源は10,000円から15,000円程度で出回っていましたがPerforma用のものはないようでした。
- 仕方なく、マックの中古屋でPerformaの同じ外観で安いモデルを買ってきてCRTと電源だけを取り出すことにしました。
- 基板とハードディスク、CD、RAM、テレビチューナー、外観は今のまま使い、電源とCRTを入れ替えるというものです。
- この中古品は20,000円でした。うまくいくかどうか不安だったのですが、なんとか修復でき現在は何事もなかったように動いています。(2000.12.11)
- この修理は功を奏したようで、2003.02月にPowerMac G4を購入するまで何事も問題なかったように働いてくれました。(2003.02)
- 携帯用のノートブックパソコンっていうのは、どのメーカでもそうでしょうが不具合の出る可能性が高いものだとつくづく感じます。
- このパソコン(PowerBook2400c/240)も1年でディスプレイ画面のカラー表示がおかしくなりました。
- 接触不良によって画面のある部分の色表示がおかしくなるのです。
- ディスプレイ部の左端中央部を抑えると正常な表示に戻るので、コンピュータを持ち運んでいる際に内部の配線部に接触不良が起きたと考えられます。
- そのうち画面が見えなくなってしまうでしょう。
- アップルは、このノートブックコンピュータの対面修理を受け付けなくなったと言っていますから、ゆくゆくはPowerBookG4チタンでも購入しなければならないのでしょうか。
- コンピュータライフはお金のかかるものだとつくづく思い知らされます。(2001.02.25)
- 2003.07月、小さなマックが発売されたので、iBOOK12.1"を購入しました。
- 携帯パソコンは壊れやすいので、AppleCare(3年)に入会しました。保険料は30,000円。
- 主に液晶画面とハードディスクメモリが一番心配する所です。
- 保険料が高いか安いかは別にして、保険がないと7万円ほどの修理代を確保しておかなければならないので敢えて加入しました。
- このiBookは丈夫で2006年3月までの間の約3年間故障知らずでした。保険に入ったらノントラブルになりました。
- このコンピュータは、2006年に新しいノートパソコンを買ったため、一線を引退して、カミサンが家庭で使うものになりました。
- 3年の間動いていましたが、2009年9月、突然パソコンが立ち上がらなくなりました。
- 電源を入れてもまったく反応しなくなったのです。
- 修復ソフトでインストールしようとしてもHDDを認識しなくなり、HDDが壊れたかと思いました。
- しかし、修復ソフトはDRAMがおかしいという診断をしました。
- 別の診断ソフトではどこも異常がないと言います。
- そうこうするうちになんとかOSを再インストールでき、動くようになりました。
- しかし、1ヶ月後の2009年10月に、再び異常を訴えだしてシステムが立ち上がらなくなりました。
- 電源を入れるとシステムエラーがでてしまうのです。
- 診断ソフトはシステムもDRAMも異常はないと言います。
- しかし、今までの経緯を見ていると、おそらくDRAMが壊れたものと疑わざるを得ない状況でした。
- 2009月11月初旬に、SO-DIMM(256MBのDRAM)を取り外して、システムについている128MBだけでOSをインストールしました。
- そうしたら正常にインストールできました。これで256MBのDRAMが壊れていることは明白となりました。
- 128MBのままでは動きが遅くOSもTiger(Mac OSX 10.4)にアップグレードできないので、512MBのSO-DIMMを購入して取り付けました。
- 2009年11月、2GBのDRAMが5,000円程度で買える時代に、512MBのRAMはなんと30,000円もしました。
- 新しいマックを買った方が良いのではないかと思えるほどでした。
- 512MBを実装してシステムの128MBを加えて640MBとなったiBookは、快適に立ち上がりTigerも難なくインストールしていき、動きも買った時よりきびきびしているように感じました。
- 購入6年も経ったiBookになぜこだわるかと言うと、このパソコンは常時居間に置いてあり、AirMacで無線LANがつながって、居間で家族と一緒に調べ物をする際、GoogleやYahooにアクセスするのに便利だからです。
- カミさんは、このパソコンにiPodを接続して音楽をダウンロードしています。 (2009.11.04記)
- そのiBOOKも画面が表示できなくなるという不具合を2010年にかかえ、臨終を迎えました。
- このiBookの代わりに2011年9月に iPad2を購入しました。(2011.10.12記)
- 先のiBookが3年で保険が切れるので、2006年3月にPowerbookG4にしました。
- これにもアップルケア(3年)に加入しました。
- このパソコンも3年経ちますがノントラブルです。
- 購入して半年後の2006年11月にソニー製バッテリの不具合で新しいバッテリに無償交換しました。 (2007.01.03)
- 交換したバッテリの消耗が激しく、フル充電で30分しか保たなくなったので2009年6月に新しいバッテリを購入しました。(2009.11記)
- 安藤家の新時代Macシステム
- PowerMac G4 Dual 1GHz と iBOOK 12.1"
- マウスは、Kensington。(2003年5月)
- PowerMacG4Dual1GHzを購入しました。
- このマックは、PowerPC G4プロセッサ1GHz を2基搭載したモデルです。
- 主な仕様は、
- 768MB DRAM、
- 80GB HDD x 2基、
- 1Gイーサネット、
- USB、
- DVD-RAM、
- 17インチアップルStudio(1280x1024)
- で、ソフトウェアを含めて、約¥500,000で購入しました。
- Performa5440を購入してから6年が経っています。
- この間、何度か新しいマックを買おうとして果たせず、6年経った2003年にやっと重い腰をあげました。
- 環境を整備して、それがそこそこ動いていると、なかなかシステムを変えたくないものです。
- しかし、このパソコンもOSがかなり古くなり、時代についていけなくなり、文書を保存するHDDのメモリも50MBまでになってしまって、やっと購入する気になりました。
- 今度のマックは6年前のマックと違ってあらゆる意味で異次元です。その違いを大まかに述べますと、
- 1. ハードディスクのメモリが、160GB
- 2. RAMメモリが256MB。
- 2003年5月に買い足して、768MB。
- 2004年には、1.75GB。
- 3. OSがUNIXベースのMacOSX - マルチタスク
- 4. USB内蔵 - 使い勝手の良いインターフェース
- 5. DVD-R、CD-R/W - 大容量のバックアップメディア
- 6. ネットワーク - Windowsマシンと接続できる
- 7. 液晶ディスプレーが大型できれい
- 8. iTune、iPhotoなど使いやすいソフトウェアが同梱
- と、かなり高性能になりました。
- OSが新しくなって馴れるのにちょっと時間がかかりました。
- 馴れれば、新しいOSも使いやすいものです。
- システムが安定しているのでフリーズすることがなくなりました。
- ただ、購入当時は、RAMメモリを256MBしか搭載していなくて、これでOS9の古いOSを同時に立ち上げるとメモリをたくさん食ってコンピュータが遅くなることに気づきました。
- それで、購入後2ヶ月後にメモリを512MB足して、合計768MBとしました。
- 1年後には、さらに付け足して1.75GBとしました。(32ビットCPUでは、アドレス空間の関係上2GBのメモリが限界だそうですね。)
- iBOOKを購入しました。
- 3代目のノートパソコンのPoweBook2400c/2400がいよいよ調子悪く、液晶画面の色合いがおかしくなり(マックのパワーブックは3代ともすべて液晶画面がおかしくなった)、ハードディスクメモリもなくなり、母艦(PowerMac G4)がすごいデータ容量を保存しだして、携帯パソコンがそれについていけなくなったからです。
- iBOOKは、一番小さいものを選びました。
- iBOOKは、CPUがG3で900MHzのクロックを持つ12.1インチ液晶(TFT XGA、1024x768、1670万色)のものです。
- 購入は、ビックカメラ有楽町店で購入しました。
- 384MB DRAM、40GB HDD、コンボドライブ(DVD-ROM/CD-RW)が装備されています。
- 液晶画面は、PowerMacG4のアップルStudioに比べると視認性や視角の点でかなり見劣りしますが、携帯性が良いのと安価なのでこれで良しとすべきでしょう。


- 4月29日にOSが10.4になりました(Mac OSX ver.10.4 Tiger)。
- 午後6時の販売開始を待って買いに行き、それをMac G4とiBookに入れました。
- 新しいOSXの特徴はすべてに渡って快速になり、さくさく動くようになりました。
- 『spotlight』という機能はフォルダ名だけでなく、ファイルの中身まで検索して表示してくれるもので、このバージョンになってようやくまともに機能するようになりました。
- 7年間も待ち続けていた機能です。
- OS8の時代に、シャーロックという機能でシステムに盛り込まれたフォルダ内の内容検索でしたの心機一転版です。
- 発表された当時は、その機能の動きが遅く検索ファイルを作るのにすごく時間がかかっていて、実用とは程遠い内容でした。
- 昔のバージョンは、一昼夜かけて検索データを保存していました。
- それでも、途中でエラーが出ることがしばしばだったので、2、3回トライして止めてしまいました。
- 今回のものは、データを作るのに小一時間でできました。
- スポットライトの威力は強烈で、検索内容を瞬時に読み出してくれます。
- それも縦横無人に日付けから複数内容からアプリケーションの指定まで自由です。
- iPodの成功にデータの検索ソフトがすばらしいことがあげられていますが、そのアルゴリズムが活かされているのかも知れません。
- アップルが手掛けてきたインターネットのブラウザソフト『Safari』も格段に良くなってサクサク動いていました。
- 特に大きな不具合もなく完成度の高さを感じさせます。
- 困ったことといえば、テレビチューナが今回のOSに対応していなくてマックでテレビが見られなくなったことです。
- TVチューナの製造元のPixela社のwebサイトに行って確認した所、新しいOSに対応してないとのことでした。
- 今回のOSはマイナーなバージョンアップだと思っていたのに残念でした。
- 12インチPowerBOOKG4 を購入しました。
- 5代目になります。4代目のノートパソコンであるiBookのハードディスクが30GBであったため容量不足になりました。
- それに加え、iBookのCPUに限界があり操作上とても遅いことを痛感していました。
- アップルケアが切れる3年をメドに新しいノートパソコンを購入することを決めていましたので、迷いなく新しいパソコンを購入しました。今度のノートパソコンも携行性を重視して、重量が2kg程度におさえられるようにして、かつ高性能なものを物色しました。
- 今回は、PowerBookに非常にコンパクトなものがあったのでそれにしました。
- 今まで使っていたiBookよりもひと回り小さい感じです。重さも軽く(2.1kg)なりました。
- 今回購入したPowerBookG4は、CPUが1.5GHzのPowerPCG4でRAMメモリは1.25GBにしています。
- ハードディスクは74GBとなり一息つけるようになりました。
- DVDも、iBookではRAM(記録機能)がなかったのに、今回はDVDに記録できる8倍速スーパードライブ(DVD+/-RW)となり、DVDにデータを焼けるようになりました。
- また、USBが2.0となりました。
- 仕事上で計測カメラが接続できるようになりました。
- バッテリもリチウムイオンバッテリで50Whで5時間の連続稼動が可能になりました。
- 先日広島へ出張したときにはそのパワフルなバッテリを実感しました。
- 画面は12インチなので1024x768画素と若干不満はあるものの、携行性を考えれば我慢すべきものだと考えます
- ▲移植性の簡便さとすばらしさ
- 新しいパソコンを買うと、従来のパソコンのデータやアプリケーションソフトを移植し直さなければならない煩わしさに直面します。
- 今回、PowerBookG4を買ってびっくりしたのは、移植の簡便さでした。
- 今までのiBookをFireWire(IEEE1394)で接続し、電源投入時「T」を押し続けると外部デバイスとなって、新しいPowerBookが従来のソフトやデータをそのままコピーしてくれて、スムーズに移行を果たしてくれました。
- データ移植に要した時間は約1時間、iTunesの音楽データを含めた30GBのデータをそっくり移植してくれて、OfficeやFileMaker、Acrobatなどのアプリケーションソフトもちゃんと移植してくれました。
- パスワードやインストールキーなどを再度入れ直すこともなく新しいPowerBookが動いたのは感激でした。1日得した気分でした。
- ▲表示デバイスの拡がり
- 先のiBookは、プレゼンテーションなどで液晶プロジェクタに接続すると、800x600画素での表示しか設定できませんでした。
- 昨今のプレゼンテーションでは、これでは不満でせめて1024x764画素は欲しく、いろいろな講演会では仕方なくWindowsのDell D600を持って行っていました。
- 今回のPowerBookG4は、仮想画像メモリが大きく設定されていて、自分の液晶画面とは別に、表示デバイス用の画像エリアがあって外部出力装置に表示できる機能がありました。
- 外部出力は、1280x1024画素の表示ができて、かつ自らの画面では別の表示ができる2画面機能が備わっています。
- この機能はけっこう便利で、補助モニタを接続して二つの画面で仕事ができるというメリットが出てきます。
- この機能は予期していなかったものだけにちょっとうれしくなりました。
- このノートパソコンは、2006年3月から2011年3月まで5年間使いました。
- 2011年4月からは、MacBookProに現役の場を譲り、以降1ヶ月に2、3度程度電源が入ってデータが更新される程度となりました。 (2011.11.25記)
- Mac OS の新しいバージョンLeopard(OSX 10.5.1)を導入しました。
- しかし、従来使っているソフトウェアが完全移管できるかどうか不安だったので、PowerMac G4 Dual コンピュータのデスクの1つに新しいOSを入れ、別のデスクには、旧来のOSを残すことにしました。
- 同時に、アップルのTimeCapsuleという1テラバイトのハードディスクと無線LANを備えた装置を購入しました。
- 【PowerMac G4の故障】
- デスクトップ(PowerMac G4 Dual )は6年目を迎えていて、買い換えの時期なのに、移植がわずらわしくてなかなか重い腰が上がらなかった矢先、OSをインストール中にコンピュータにトラブルが発生しだしました。
- --- システムがフリーズし出したのです ---
- もともと、Mac OSXはマルチタスクでアプリケーションが落ちてもシステムまでフリーズしない頑強な作りが売りだったはずです。
- 購入から2008年に至る5年間、故障らしい故障は起こしたことがなく、デスクトップのマックには絶大なる信頼を寄せていました。
- それが、このマックを操作中に突然フリーズして全く動かなくなったのです。
- 故障原因を調べるために、マックに接続しているPCIボードを外して、システムをインストールし直して原因を追及していきました。
- 困ったことは、システムは古いOSはなんとかインストールできるものの、新しいLeopardでは最後までインストールできずに、途中でフリーズしてしまうことでした。
- アップルに相談したところ、マザーボードに重大な障害があるだろうという結論になり、修理に出すことにしました。
- 修理を止めて、新しいマックに移し替えるには、これまで使ってきたソフトウェアと、新しいOS(Leopard)の適合性が十分になされていないことがわかっていて、不安だったからです。
- 修理代金は、一律51,400円とのことでした。
- 修理から上がってきたMacは、軽快になりました。
- 故障の原因は、CPUの故障ということでCPUが交換されていました。
- 後、電源部も異常が見つかったため、交換されました。
- このマックは、2008年の時点で6年目を迎えており、ハードディスクのメモリが一杯になってきています。
- 新しいマックに交換するのは時間の問題となっています。
- ですが、当面(あと1年くらいか)一緒に仕事をしてくれるものと思っています。
- iPad(2011.09)(左)と、
- iPod nano(2008.06)(中)、
- iPod touch(2010.05)(右)
- MacBook Pro 15.4"(2011.04)
- Macの中でWindows7が走ります
- 2010年5月にiPod touchを購入しました。
- iPodは、それ以前にも、iPod nano 8GBを2008年6月に購入して使っていました。
- iPod touchを購入したのは、iPhoneの影響です。
- iPodがiPhoneの機能の多くを受け継いでいることを知って、魅力的なものに感じたのです。
- iPhoneも欲しい製品には違いありませんが、電話機の本質的な機能である通信品質に優れたdocomoから乗り換えることができないのです。
- 仕事柄、日本全国それも試験機関や研究所の地方に出向くことが多く、電波品質の良いdocomoは何をおいても譲れない携帯電話なのです。
- iPod touchは、メール、スケジュール管理、科学計算機、メモ、地図など重宝なアプリケーションソフトが簡単に手に入り、仕事で重宝しています。
- 2011年4月に、ノートパソコンのMacBookPro15.4"を購入しました。
- ノートパソコンでは、6代目のマックになります。
- ノートパソコンは、つくづく消耗品だと痛感せざるを得ません。
- 新しくノートパソコンを購入を決意したのは、
- ・ Windows7がネイティブで走ること、
- ・ 今まで持っていたノートパソコン
- (PowerBookG4)のバッテリが
- 30分程度しか持たなくなったこと、
- ・ HDDが残り少なくなってきたこと、
- ・ インターネットアクセスが遅く
- なってきたこと
- が主な理由です。
- 特に、2004年に購入したWindowsXPのノートパソコン「Dell Latittude D60」 の老朽化がひどく、このパソコンの代替えが急務となったことが上げられます。
- したがって、これはWindowsマシンとして購入した色彩が強いものです。
- MacBook Proには、Parallelsというソフトウェアをインストールし、これにWindows7(64bit)を入れています。
- そのWindows7に、従来、仕事で使ってきたWindowsでしか走らないソフトウェアをインストールして使っています。
- 1つのパソコンにMacとWindowsが同居できたことによって、Windowsの画面を見ながらMac画面で取扱説明書や文書を仕上げることができるようになりました。
- マッキントッシュ上でWindowsが走るエミュレーションソフトウェアは、過去いくつかのソフトウェアがありました。
- しかし、それらはいずれも動作がおそく、もたもたしていました。
- Parallelsは、そうした過去のソフトウェアとは次元が異なり、快適にWindowsを動かすことができます。
- 過去のソフトがPowerPCのマック専用のアーキテクチャだったので、エミュレートするのにかなりの処理時間がかかっていたのに対し、インテルMacはWindowsのアーキテクチャと同じなので内部処理にストレスがかからないのだと思っています。
- このMacを仕事でWinodws専用機として使うには、起動時に「Option」ボタンを押してOSの選択をWindowsにします。
- 2011年9月にiPad2を購入しました。
- 居間に置くネットワーク情報機器として、家族のものが気軽に使えるようにという配慮です。
- 家族が居間でくつろぐときに、調べ物をしたり、音楽を聴いたり、テレビやラジオで中継しない野球中継を流したり、写真を見たりと、手軽に情報が入手できるネットワーク情報機器があれば便利だろうという思いがありました。
- iPad2は、主に家内が使っています。
- 家内は、自分のパソコンがなく、私のパソコンや子ども達のパソコンを借りて使っていたので、さみしい思いをしているだろうという配慮がありました。
- かと言って、パソコンを新たに購入しても初老の婦人が使いこなすのは難儀だろうとの配慮もありました。
- 今までは、私の使い古しのパソコンを何度か彼女に使ってもらってましたが、故障があったりと十分に使いこなすにはいたりませんでした。
- 古いパソコンでインターネットなどを使いこなすのは、古い船で海に乗り出すようなもので熟達したパソコン使いでないと使用するのが難しいのです。
- 彼女のために取得したパソコン用の電子メールは、長い間使っておらず、蜘蛛の巣が張ったような状況でした。
- 携帯電話のメールの方が使い勝手がよかったのです。
- それがiPad2の導入で、簡単にメールをとることができるようになり、大きな画面で一度に文章を読んでメール文を打つのも簡単にできるようです。今まで1年以上も見ることがなかったパソコンメールを、頻繁に見るようになりました。
- インターネットでの調べ物も積極的に喜んでするようになり、そんな姿を見て、操作の簡便さは商品価値の大きな魅力なのだと認識しました。